歴史
池袋駅は1903年(明治36年)4月1日、山手線(支線)池袋駅 - 田端駅間開通に伴い、池袋信号所を駅へ昇格させる形で旅客営業のみの駅として開業した。1906年(明治39年)10月23日に貨物取扱を開始し、同年11月1日に鉄道国有法で国有化、1909年(明治42年)10月12日には線路名称制定で山手線所属となった。1945年(昭和20年)4月13日の空襲で駅舎が全焼。地下鉄では1954年(昭和29年)1月20日に営団地下鉄丸ノ内線、1974年(昭和49年)10月30日に有楽町線、1994年(平成6年)12月7日には有楽町線新線(当時の通称「新線池袋駅」)の駅が開業した。2008年(平成20年)6月14日の副都心線開業に伴い「新線池袋駅」の呼称は「池袋駅」へ統合され、駅番号F 09が付与された。2011年(平成23年)1月22日には有楽町線ホーム、2008年4月1日には新線池袋駅でホームドアが稼働を開始した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
「西武鉄道」のホームが池袋駅では東側に、「東武鉄道」のホームが西側にあり、社名と駅構内の方位が逆という池袋駅特有の構造は、長らく初訪問者の混乱の種となっている。