歴史
武蔵増戸駅は1925年(大正14年)4月21日、五日市鉄道の拝島 - 武蔵五日市間開通と同時に「増戸駅(ますこえき)」として開業し、旅客および貨物の取扱を開始した。同年5月16日には「武蔵増戸駅」に改称している。1940年10月3日の南武鉄道への合併を経て、1944年4月1日の戦時買収私鉄指定による国有化で運輸通信省五日市線の駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本に承継された。1997年2月10日に自動改札機の供用が始まり、2001年11月18日にはSuicaが利用可能となった。2010年11月から始まった駅舎改築工事が完了し、2011年3月28日には新駅舎の供用が開始されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
人員削減のため、駅員は武蔵引田駅との交代制となっており、時間によっては駅員不在となる時間帯がある。