歴史
本銚子駅は1913年(大正2年)12月28日、銚子遊覧鉄道銚子遊覧線の駅として千葉県銚子市に開業した。1917年(大正6年)11月20日に銚子遊覧鉄道の解散とともに営業を終了したが、1923年(大正12年)7月5日に銚子鉄道銚子鉄道線の駅として駅舎を新設の上で再開業した。1948年(昭和23年)8月20日には企業再建整備法に基づき設立された銚子電気鉄道に譲渡され、現在に至る。2008年(平成20年)1月1日に完全無人化され、2017年8月26日 - 27日には日本テレビ系列『24時間テレビ40』の企画でヒロミによるリフォームが行われ、大正モダン風のレンガ様外壁に一新された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
2017年のリフォーム時に駅舎内に飾られたステンドグラスは、駅前の銚子市立清水小学校の生徒たちが製作したものである。