歴史
公園駅は1982年(昭和57年)11月2日、千葉県佐倉市ユーカリが丘六丁目に山万ユーカリが丘線の駅として開業した。島式ホーム1面2線をもつ高架駅で、上下別ホームを備えるのはユーカリが丘線の中で当駅のみであり、単独駅としては唯一の有人駅でもある。当駅にはユーカリが丘線の指令室と駅務本部が置かれ、窓口不在の時間帯にはブザーで指令室の係員が対応する。当駅と地区センター駅の間に環状部と枝線部の分岐があり、ラケット型運転の起点となっている。2024年(令和6年)6月15日には改札に顔認証乗車システム「ユーカリPASS」が導入された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ユーカリが丘線で唯一の有人単独駅であり、線内の指令室と駅務本部も併設されている。