歴史
高根公団駅は1961年(昭和36年)8月1日、新京成電鉄新京成線の駅として開業した。日本住宅公団(現・都市再生機構)が造成した高根台団地のアクセス駅として設置されたもので、駅名もこの公団住宅にちなんでいる。2014年(平成26年)2月に駅番号「SL17」が設定された。2025年(令和7年)4月1日には、新京成電鉄が京成電鉄へ吸収合併されたことに伴い、当駅は京成電鉄松戸線の駅となり、駅番号もSL17からKS72へ変更されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は公団住宅にちなんでおり、同様に公団住宅(徳力団地)に由来する徳力公団前駅(北九州市)と並び、日本でも珍しい命名例の一つである。