歴史
武蔵引田駅は1930年(昭和5年)4月4日、五日市鉄道の「病院前停留場」として開業し、当初は旅客営業のみであった。1940年10月3日の南武鉄道への合併を経て、1944年4月1日の戦時買収私鉄指定による国有化に合わせて運輸通信省五日市線の駅となり、同時に「武蔵引田駅」へ改称された。1987年4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本に承継されている。1997年3月10日に自動改札機が供用開始され、2001年11月18日にSuicaが利用可能となった。2000年に駅近隣で富士通あきる野テクノロジーセンターが開設され、これに合わせて自動改札機の増設およびホーム幅員の拡張が行われている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
人員削減のため、武蔵引田駅と武蔵増戸駅は駅員の交代制となっており、時間によっては駅員不在となる時間帯がある。