歴史
八千代緑が丘駅は1996年(平成8年)4月27日、東葉高速鉄道の駅として開業した。当初の仮称は「西八千代駅」であり、駅名は前年1995年8月17日に決定された。2007年10月10日には待合室が設置され、2010年9月2日から始まったエレベーター設置工事は2011年2月11日に完成し、コンコースからホームへのバリアフリー動線が整備された。2019年3月13日には旅客用トイレのリニューアル工事が完了している。駅東葉勝田台方では八千代緑が丘車両基地の入出庫線が分岐しており、夜間留置や朝の出庫運用に使用されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
京成バラ園の最寄り駅であることから、駅構内の壁やホームの柱にはバラの写真が掲示されており、毎年5月のローズフェスティバル期間中にはバラ園提供の鉢植えが改札内に展示される。