歴史
武蔵砂川駅は1983年(昭和58年)12月12日、西武鉄道拝島線の請願駅として開業した。1960年の路線用地買収時に地権者に対し駅設置の約束がなされたとされ、1976年5月に立川市・武蔵村山市と両議会関係者による新駅設置促進協議会が結成され、1979年に請願新駅で合意、1980年には線路を西武鉄道が、駅舎とホームを両市負担とする協定が成立した。1982年7月に建設が始まり、開業時の負担割合は日産負担分5,000万円を含め武蔵村山市が1億円、残部を立川市が負担した。2006年9月にLED式発車標が新設され、2014年2月にはエレベーター使用が開始された。2025年3月25日には窓口での切符等の販売を終了し、駅係員によるインターホン遠隔対応駅へ移行している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
武蔵砂川駅は西武拝島線で最も新しい駅で、西武鉄道全線でも練馬高野台駅、航空公園駅に次ぐ3番目に新しい駅である。開業前の武蔵村山市議会では仮称として「(仮称)見影橋駅」案も挙がっていた。