向原

Mukohara

歴史

向原駅は1915年(大正4年)4月28日、現在の広島県安芸高田市向原町に芸備線の駅として開業した。1986年(昭和61年)3月に現在の駅舎が完成し、駅舎にはスーパーマーケットと安芸高田市地域産業振興センターが入居している。改札口は2階にあり、跨線橋でホームへつながる。1987年(昭和62年)4月1日の国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道(JR西日本)に承継された。島式ホーム1面2線を有する地上駅で、無人駅である。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1986年に建てられた駅舎は、駅施設にスーパーマーケットと安芸高田市の地域産業振興センターを併設しており、芸備線の小駅としては珍しい複合駅舎である。

出典

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