歴史
東伏見駅は1927年(昭和2年)4月16日、西武鉄道(旧)の「上保谷駅」として開業した。1929年11月20日、西武鉄道所有地への東伏見稲荷神社の勧請に伴い「東伏見駅」へ改称された。1983年3月24日には島式ホーム2面3線から島式ホーム2面4線に拡張され、同日に橋上駅舎の使用が開始された。1993年6月11日に自動改札機の使用を開始し、2003年9月30日にバリアフリー化が完了した。2012年6月30日のダイヤ改正で昼間時間帯の準急が急行へ格上げされ、データイムの優等列車は通過駅となった。2026年2月3日には窓口での切符等の販売を終了し、駅係員によるインターホン遠隔対応駅へ移行している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1929年の東伏見稲荷神社の勧請にあたっては、西武鉄道が約7,000坪の所有地を無償貸与し、移転費用のうち3万円を提供したうえ、御祭神を運ぶために貴賓車を仕立てた特別列車を運行した。