歴史
秋川駅は1925年(大正14年)4月21日、五日市鉄道の拝島 - 武蔵五日市間開通と同時に「西秋留駅(にしあきるえき)」として開業した。1940年10月3日の南武鉄道への合併を経て、1944年4月1日の戦時買収私鉄指定による国有化で運輸通信省五日市線の駅となった。1961年4月15日には貨物の取り扱いが廃止され、1987年3月31日には市名に合わせて「秋川駅(あきがわえき)」へ改称された。翌4月1日の国鉄分割民営化に伴いJR東日本に承継されている。1997年2月15日に自動改札機が供用開始され、2001年11月18日にSuicaが利用可能となった。北口エレベーターは2020年4月1日に稼働を開始している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅は開業時には東秋留駅と対をなして「西秋留」を名乗っていたが、秋川市の代表駅であったため1987年に「秋川駅」へ改称された。同市は1995年の合併であきる野市となったが、当駅は引き続き市の代表駅となっている。