上石神井

Kami-Shakujii

上石神井
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歴史

上石神井駅は1927年(昭和2年)4月16日に開業した西武鉄道新宿線の駅で、東京都練馬区の最南端に位置する。1960年代前半に島式ホーム1面2線から島式2面3線へ拡張され、1965年(昭和40年)3月7日に橋上駅舎が完成した。1993年9月1日には自動改札機の使用が始まり、1995年頃に南口エスカレーターが設置され、2004年2月13日にはエレベーター設置や多機能トイレ移設を含むバリアフリー化工事が完了した。駅には上石神井車両基地と上石神井乗務所が併設されているため当駅折り返し列車が設定されており、運転士・車掌の交代も行われる。2012年(平成24年)にSS13の駅番号が付与された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2024年3月6日に事業認可された井荻駅 - 西武柳沢駅間約5.1kmの新宿線立体化計画では、上石神井駅は現行の2面3線から上下線で待避可能な2面4線へと拡張される予定である。

出典

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