歴史
西武立川駅は1968年(昭和43年)5月15日、西武鉄道拝島線の駅として東京都立川市に開業した。島式ホーム1面2線を備える橋上駅で、1988年(昭和63年)7月30日には跨線橋の供用開始に伴い構内踏切が廃止された。2011年(平成23年)3月30日には橋上駅舎および南北自由通路の供用が始まり、それまで南口のみだった出入口に新たに北口が開設された。2025年(令和7年)3月25日には駅係員によるインターホン応対を行う遠隔対応駅へと運用が変更され、同時に窓口での切符等の販売は終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
「西武立川」を名乗りながらJR立川駅とは約5kmも離れており、南口ロータリーの一部は隣接する昭島市美堀町に跨っているため、昭島市北部からの利用も多い。