歴史
新大塚駅は1954年(昭和29年)1月20日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)丸ノ内線の駅として東京都文京区に開業した。開業当初のホームは4両編成に対応した80mであったが、将来の6両編成化を見越して池袋寄りに2両分の延伸用空間が確保されており、1960年(昭和35年)9月22日に両ホームが40m延伸され6両編成対応となった。2001年夏に駅冷房が導入され、2004年4月1日の営団民営化に伴い東京メトロに継承、2006年12月18日にホームドアが稼動、2007年3月18日にはPASMOの利用が可能となった。2011年(平成23年)3月31日には1番線と2番線を結ぶ改札内連絡通路が完成し、それまで地上経由でしか両ホームを行き来できなかった構造が改善された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
備考
2000年代以降の改装工事により、ホーム側壁の下部に丸ノ内線初代車両に用いられたサインカーブ模様が再現されている。