東池袋

Higashi-ikebukuro

東池袋
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

東池袋駅は1974年(昭和49年)10月30日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)有楽町線の池袋 - 銀座一丁目間開通に伴い、東京都豊島区に開業した。地下2階に島式ホーム1面2線を備える地下駅で、改札階とホームを結ぶエスカレーター2基とエレベーター1基が設置されている。2004年4月1日の営団民営化に伴い東京メトロに継承され、2007年3月18日にはPASMOの利用が可能となった。2011年(平成23年)2月26日にはホームドアの使用が開始され、同年3月26日からは発車メロディも導入された。2015年(平成27年)4月には豊島区役所庁舎などが入る複合施設「としまエコミューゼタウン」と地下道で接続された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

副都心線は当駅西側を通過するが2008年の開業時には駅が設置されなかった。ただし将来の新駅設置を想定し、当該区間ではシールドトンネルに鉄筋コンクリートではなく施工性の高いダクタイルセグメントが採用されている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧