歴史
下井草駅は1927年(昭和2年)4月16日、西武鉄道新宿線の駅として東京都杉並区に開業した。1960年代後期に島式ホーム1面2線から相対式ホーム2面2線へ改められ、1970年(昭和45年)10月4日には跨線橋の使用が始まった。1982年(昭和57年)8月3日には新駅舎が完成・使用開始となったが、2005年12月からは第三セクター下井草駅整備株式会社を事業主体とする国土交通省の鉄道駅総合改善事業として旧駅舎の解体・改築工事が行われ、2007年2月3日に南北自由通路を兼ねた橋上駅舎が供用を開始した。同時に太陽光発電設備の使用が始まり、西武鉄道の駅で初めて太陽光発電システムを導入した駅となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ちひろ美術館の最寄駅と誤認して下車する利用客が多いため、「ちひろ美術館の最寄り駅は上井草です。」との大きな張り紙が掲示されている。