歴史
村上駅は1914年(大正3年)11月1日、国有鉄道村上線の中条 - 当駅間開業に伴い、新潟県村上市に一般駅として開設された。1924年(大正13年)7月31日には当駅から鼠ヶ関までが開業し、1964年(昭和39年)5月31日には現駅舎に改築された。1972年8月5日の羽越本線全線電化に際し、新津 - 当駅間は直流1,500V、当駅 - 秋田間は交流50Hz・20kVの方式が採用され、当駅は山陽本線下関駅から続く直流電化区間の北端となった。1974年5月にみどりの窓口を開設、1986年10月20日に車扱貨物の取り扱いを廃止し旅客駅となり、1987年4月1日の国鉄分割民営化でJR東日本に承継された。2005年12月20日に自動改札機が、2014年4月1日にSuicaの利用が可能となった。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
当駅 - 間島駅間にはデッドセクションがあり、当駅は山陽本線下関駅から続く直流電化の終端となっている。JR東日本新潟支社が一般型の交直流電車を保有していないため、当駅から酒田方面の普通列車はすべて気動車で運行されている。