歴史
鷹の台駅は1948年(昭和23年)10月21日、西武鉄道国分寺線の駅として東京都小平市に開業した。1961年10月には列車交換設備が設置され、単式ホーム1面1線から相対式ホーム2面2線へと改められた。1982年(昭和57年)2月1日に地下道の使用開始と共に構内踏切が廃止され、1985年3月12日に新駅舎の使用が始まった。1986年12月13日には駅構内改良工事が完成。2011年(平成23年)2月のバリアフリー工事により、エレベーター、多機能トイレ、オープンカウンター式案内窓口が設置された。2025年(令和7年)3月25日からは駅係員によるインターホン応対の遠隔対応駅へと運用が変更され、窓口での切符等の販売は終了した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は漢字で「鷹の台」と表記されるが、行政上の地名は平仮名混じりの「たかの台」となっている。