歴史
都立家政駅は1937年(昭和12年)12月25日、西武鉄道新宿線の「府立家政駅」として東京都中野区に開業した。駅は、近隣の東京府立中野高等家政女学校(現・東京都立鷺宮高等学校)の父母と学校長が西武鉄道に陳情して新設されたもので、1943年(昭和18年)7月1日の都制施行に伴い「都立家政駅」へ改称された。1983年(昭和58年)7月28日に新駅舎が使用開始となり、1984年春の構内改良工事では構内踏切が廃止され連絡地下道が開通した。1992年(平成4年)2月21日には南口の自動改札機が稼動を開始し、2012年(平成24年)にはSS08の駅番号が付与された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
都立家政 - 鷺ノ宮間の駅間距離はわずか500メートルで、これは西武新宿線で最も短い。両駅のホーム同士の距離は約300メートルしか離れておらず、互いのホームから見ることができる。