歴史
塚田駅は1923年(大正12年)12月27日、北総鉄道船橋線の駅として千葉県船橋市に開業した。1929年(昭和4年)11月22日には北総鉄道が総武鉄道へ社名変更し、1944年(昭和19年)3月1日には陸上交通事業調整法に基づき東武鉄道が総武鉄道を吸収合併、東武鉄道船橋線の駅となった。1948年(昭和23年)4月16日には船橋線が野田線へ編入され、現在は東武アーバンパークラインの駅となっている。駅構造は相対式ホーム2面2線で橋上駅舎を備えており、2007年(平成19年)3月29日には駅改良工事が完了し、東西両出口と改札階・各ホーム間を連絡するエレベーターが設置されるとともに、それまで男女別の汲取り式だったトイレが水洗化、多目的トイレも新設された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅名は開業時に当駅が所在していた東葛飾郡塚田村に由来し、塚田村の名称はそれを構成していた行田・前貝塚・後貝塚(現・旭町)の3集落の頭文字を採ったものに由来する。