歴史
北習志野駅は1966年(昭和41年)4月11日、新京成電鉄新京成線の駅として開業した。1996年(平成8年)4月27日に東葉高速鉄道東葉高速線が開通して乗換駅となり、当駅で同線の開業式典が行われた。2007年から2008年にかけて東葉高速側のエレベーター設置工事が行われ、2009年(平成21年)3月29日には新京成側の橋上駅舎が供用を開始した。2014年(平成26年)に駅番号が設定され、2025年(令和7年)4月1日、新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併されたことに伴い同線は京成電鉄松戸線となり、駅番号はSL19からKS70に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅は延長2,366.8メートルの習志野台トンネル内にあり、周辺環境への配慮から大部分がNATM工法で建設された。