歴史
白山駅は1972年(昭和47年)6月30日、都営6号線の駅として東京都文京区白山に開業した。開業前の仮称は旧地名の「指谷町」であった。1978年(昭和53年)7月1日に6号線が三田線に改称され、駅番号はI 13となった。用地の制約からホームは半径500メートルの曲線上に置かれ、北側は大断面のシールドトンネルで建設された。指ヶ谷工区は当初開削工法で計画されたが、地質と地下水の問題からケーソン工法に変更された。2007年(平成19年)3月18日にPASMOの利用が可能となった。1996年に近隣の南北線本駒込駅が開業して乗降人員は減少したが、東洋大学の都心回帰や周辺マンション開発により2000年代半ばから増加に転じている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
改札は薬師坂の下部側(A1)と上部側(A2・A3)の二か所にあり、それぞれ「白山下」「白山上」と表記され、改札内コンコースは直接繋がっていない。