歴史
鬼子母神前停留場(SA 27)は、東京都豊島区雑司が谷二丁目にある東京都交通局都電荒川線(東京さくらトラム)の停留場である。1925年(大正14年)11月12日、王子電気軌道が大塚駅前 - 鬼子母神前間を開業した際に終点として開設された。1928年(昭和3年)12月25日に王子電気軌道が面影橋まで延伸開業。1942年(昭和17年)2月1日に王子電気軌道が東京市に買収され、東京市電(現・都電)早稲田線(現・荒川線)の停留場となる。1944年(昭和19年)に戦時体制で早稲田線の営業を休止、1946年(昭和21年)7月10日に再開。2008年(平成20年)6月14日、東京メトロ副都心線雑司が谷駅の開業に伴い乗換駅となった。相対式ホーム2面2線を有する地上駅。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
当停留場の読みは「きしぼじんまえ」だが、近隣の法明寺鬼子母神堂は「きしもじん」または「きしもしん」と読みが異なる。また、正式な「鬼子母神」の「鬼」の表記は、1画目の点がない字を用いる。これは鬼子母神が釈尊に諭されて改心し角が外れたという伝説に基づく。