歴史
東大前駅は1996年(平成8年)3月26日、帝都高速度交通営団南北線の駅として東京都文京区向丘に開業した。建設工事は延長274メートル、最大幅員17メートル、最大掘削深さ29メートルに及ぶ大規模な開削工事だった。2002年(平成14年)4月に業務委託駅となり、2004年(平成16年)4月1日の営団地下鉄民営化で東京地下鉄(東京メトロ)に継承された。2007年(平成19年)3月18日にPASMOの利用が可能となり、2015年(平成27年)3月13日には発車メロディが当駅オリジナルの「花咲く学び舎」「銀杏の並木道」(いずれも塩塚博作曲)に変更された。2017年(平成29年)9月には2番出入口寄りに新たなエレベーターが増設された。駅番号はN 12。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1番出入口は東京大学弥生キャンパス(農学部)の敷地内にあり、エレベーター出入口用地は文京区から無償提供された文京区立第六中学校の用地である。