茗荷谷

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茗荷谷
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歴史

茗荷谷駅は1954年(昭和29年)1月20日、丸ノ内線池袋 - 御茶ノ水間の開業と同時に開設された。計画時の仮称は隣接する清水谷町にちなみ「清水谷駅」だったが、地域住民と拓殖大学の陳情、および小石川車両基地建設のため埋め立てた茗荷谷の名を残す意図から「茗荷谷駅」に決定された。1960年(昭和35年)にホームを6両編成対応へ延伸し、1993年(平成5年)3月から1998年(平成10年)5月までの駅改良工事ではホームの拡幅と駅ビル「茗荷谷駅MFビル」の新設が行われた。2004年(平成16年)4月1日に営団地下鉄民営化により東京メトロへ継承され、2007年(平成19年)3月18日にPASMOの利用が可能となった。駅番号はM 23。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2009年に導入された発車メロディは住民の苦情で約1か月で使用中止となり、当駅は丸ノ内線で唯一発車ブザーを常用する駅である。

出典

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