歴史
東葉勝田台駅は1996年(平成8年)4月27日、東葉高速鉄道東葉高速線の終着駅として開業した。1995年(平成7年)8月17日に駅名が決定し、隣接する京成勝田台駅とは1997年(平成9年)3月30日に地下通路で接続された。2008年(平成20年)10月下旬にはPASMO・Suica専用改札機が導入され、2009年(平成21年)3月24日に下りエスカレーターが完成、2010年(平成22年)8月14日にはホームと改札口とを結ぶエレベーターの使用が始まった。2022年(令和4年)4月15日に定期券うりばが営業を終了し、2024年(令和6年)6月28日には南口地上へのエレベーター・エスカレーターが完成した。島式ホーム1面2線を有する地下駅で、駅番号はTR09。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
駅のデザインは「商店街の賑わい」「緑の街」「花鳥風月」を題材とし、コンコース壁面のウェーブや柱の緑、ホーム対向壁の花鳥モチーフに反映されている。