歴史
早稲田停留場は東京都新宿区西早稲田一丁目にある東京都交通局都電荒川線(東京さくらトラム)の停留場で、駅番号はSA 30。新目白通り上に位置する都電荒川線の終点である。1918年(大正7年)7月6日に東京市電江戸川線の江戸川橋 - 早稲田間開業と同時に開業し、1930年(昭和5年)3月30日には王子電気軌道が面影橋 - 早稲田間を開業した。1942年(昭和17年)2月1日に王子電気軌道が東京市に買収されて東京市電早稲田線(現・荒川線)の一部となり、1949年(昭和24年)12月1日に江戸川線と早稲田線が接続された。江戸川線と早稲田車庫は1968年(昭和43年)9月29日に廃止され、車庫跡地は都営バス早稲田営業所となった。東京メトロ東西線の早稲田駅は当停留場から南南東約600メートル離れており、接続駅にはなっていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-24。
備考
頭端式ホーム2面1線を有する地上駅で、線路を挟むように南北にホームがあり、北側が降車専用、南側が乗車専用となっている。当停留所構内で終端に向かって複線から単線に変わるため、到着した電車は降車終了後に乗車扱いを開始するが、その最中に後続電車が到着した場合は複線区間で降車扱いを行う。