稲荷町

Inaricho

稲荷町
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歴史

稲荷町駅は1927年(昭和2年)12月30日、東京地下鉄道の上野 - 浅草間開通とともに開業した。1941年(昭和16年)9月1日、陸上交通事業調整法に基づき東京地下鉄道は路線を帝都高速度交通営団(営団地下鉄)に譲渡した。駅名は開設当時の所在地・下谷区南稲荷町に由来し、その「稲荷」は下谷神社に因むものである。1964年(昭和39年)10月1日の住居表示実施で町名は東上野三丁目となったが、駅名は「稲荷町」のまま据え置かれた。2003年(平成15年)2月に業務委託駅となり、2004年(平成16年)4月1日の営団民営化で東京地下鉄(東京メトロ)に継承された。2007年(平成19年)3月18日にPASMOの利用が可能となり、2015年(平成27年)6月17日からは薄井由行作曲のオリジナル発車メロディが導入されている。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

3番出入口は1927年12月30日の開業以来、構造もデザインも当時のままで使われ続けており、稲荷町駅は銀座線全駅の中で最も乗降人員が少ない駅でもある(東京メトロ全130駅中127位)。

出典

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