歴史
江戸川橋駅は1974年(昭和49年)10月30日、文京区関口一丁目に帝都高速度交通営団有楽町線の駅として開業した。神田川および首都高速5号池袋線の橋脚などの地形上の制約から、ホームは神田川下のS字カーブ上に設けられ、見通しが悪く車掌だけでは安全確認できないため、ホーム中ほどには現在も2 - 3名の立ち番が常駐している。2004年(平成16年)4月1日の営団民営化に伴い東京地下鉄(東京メトロ)へ承継された。2007年(平成19年)3月18日にPASMOの利用が可能となり、2011年(平成23年)8月13日にはホームドアの使用が始まると同時に発車メロディが導入された。曲は1番線が塩塚博「星の舞踏会」、2番線が福嶋尚哉「風香る駅」である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名の由来となった「江戸川」は神田川中流部のかつての名称で、桜や蛍の名所として知られていた。1970年(昭和45年)8月に河川名は神田川へ統一され、1966年(昭和41年)7月までに沿岸の町名も水道一丁目などに変更されたため、駅名と橋梁、文京区立江戸川公園や新宿区立江戸川小学校などに名残を留めるのみとなっている。