歴史
後楽園駅は1954年(昭和29年)1月20日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)丸ノ内線の駅として開業した。1958年(昭和33年)8月5日には新宿延伸に伴う車両増備に対応するため、茗荷谷側の留置線2本の使用が開始された。1994年(平成6年)4月15日には営団地下鉄初の駅ビル「メトロ・エム後楽園」が開業。1996年(平成8年)3月26日には地下6階・深さ37.5メートルに南北線ホームが開業し、乗換駅となった。同ホームは東京ドームと隣接ビルの基礎杭を避けるため大深度に位置し、東京メトロでは千代田線国会議事堂前駅に次ぐ深さである。2004年(平成16年)4月1日の営団民営化に伴い東京地下鉄(東京メトロ)に承継され、2015年(平成27年)3月13日には南北線ホームの発車メロディが「私を野球に連れてって」のアレンジ版に変更された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
後楽園駅は地上2階(高さ+3.5メートル)の丸ノ内線ホームと地下6階(深さ37.5メートル)の南北線ホームを併設しており、同一駅としては東京の地下鉄で最大の約41メートルの高低差を有している。