上野御徒町

Ueno-okachimachi Station

上野御徒町
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歴史

上野御徒町駅は2000年(平成12年)12月12日、都営大江戸線の全線開業に合わせて開業し、同時に隣接する東京メトロ上野広小路駅(銀座線)・仲御徒町駅(日比谷線)、JR御徒町駅(山手線・京浜東北線)との接続業務を開始した。計画時の仮称は「上野広小路」で、銀座線の同名駅と接続駅扱いとなる予定だった。2007年(平成19年)3月18日にPASMOの利用が可能となり、2012年(平成24年)にはホームドアが稼働を開始した。2009年(平成21年)3月16日には京成上野駅まで延びる上野中央通り地下歩道が開通し、仲御徒町・上野広小路両駅経由でJR・東京メトロ上野駅とも徒歩で接続できるようになった。2015 - 2016年には駅務管区の再編が行われ、現在は巣鴨駅務管区上野御徒町駅務区として牛込神楽坂駅 - 新御徒町駅間を所管している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

上野御徒町駅は開業時の1日平均乗車人員見込みが42,000人だったが、2024年度には1日平均乗車人員が28,101人、乗降合計では56,630人と、開業当初の計画を大きく上回る利用となっている。

出典

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