歴史
湯島駅は1969年(昭和44年)12月20日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)千代田線の駅として開業した。建設省告示で設置が決まった当時の仮称は「天神下」であった。2004年(平成16年)4月1日に営団民営化に伴い東京地下鉄(東京メトロ)に継承され、2007年(平成19年)3月18日にICカード「PASMO」の利用が始まった。2018年(平成30年)10月27日には発車メロディが導入された。島式ホーム1面2線の地下駅で、千代田線計画時には将来建設予定の都市高速鉄道12号線(現在の都営地下鉄大江戸線)との乗換駅となることも検討されたが、大江戸線は上野御徒町駅が東側に設置されたため、連絡運輸は行われていない。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
綾瀬寄りには1編成収容の留置線が設けられており、前日綾瀬駅から回送された編成を夜間留置し、翌朝の綾瀬方面行始発電車として運行している。