歴史
蔵前駅は1960年(昭和35年)12月4日、都営地下鉄1号線の駅として開業した。1978年(昭和53年)7月1日に1号線が浅草線に改称され、都営地下鉄浅草線蔵前駅となっている。2000年(平成12年)12月12日には大江戸線が開業し、都営地下鉄2路線の駅となった。ただし両線は地下で接続されておらず、乗り換えの際は地上に出る必要がある。2007年(平成19年)3月18日にICカード「PASMO」の利用が可能となった。浅草線は相対式ホーム2面2線、大江戸線は島式ホーム1面2線を持つ地下駅で、駅番号はそれぞれA 17、E 11。駅名は開業当初の地名「浅草蔵前」に由来し、江戸時代に幕府の米蔵「浅草御蔵」がここにあったことから名付けられた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
蔵前駅は都営地下鉄同士の乗換駅でありながら地下連絡通路がなく、地上を経由して乗り換える必要のある唯一の駅で、最短の浅草線A4出口と大江戸線A6出口の間でも約200メートル離れている。