原木中山

Baraki-nakayama

原木中山
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歴史

原木中山駅は1969年(昭和44年)3月29日、帝都高速度交通営団東西線の駅として開業した。駅名は市川市の「原木」と船橋市の「本中山」を合成したもので、合成駅名の駅は他にも複数存在するが、営団地下鉄では初めての例となった。2004年(平成16年)4月1日の営団民営化に伴い東京地下鉄(東京メトロ)に継承され、2007年(平成19年)3月18日にICカード「PASMO」の利用が可能となった。2013年(平成25年)8月27日には「東西線ソーラー発電所」計画の一環で太陽光発電システムが導入されている。2015年(平成27年)6月12日からは向谷実作曲の発車メロディの使用が始まった。2026年(令和8年)3月28日にホームドアの供用を開始している。副本線(待避線)の外側に相対式ホーム2面を配した高架駅で、中央の2線は通過線である。駅番号はT 22。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅周辺ではかつて成田新幹線が通る予定があり、その用地が一部取得されていたとされる。

出典

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