歴史
牛込神楽坂駅は2000年(平成12年)12月12日、都営地下鉄大江戸線の開業と同時に営業を開始した。駅名は旧牛込区の神楽坂に由来し、開業前の仮称は「新神楽坂」であった。2007年(平成19年)3月18日にICカード「PASMO」の利用が可能となり、駅業務は東京都営交通協力会に委託されている。島式ホーム1面2線の地下駅で、側壁には濃い灰色のタイル、ホームの床と階段外壁の下にはオレンジ色のタイルが施され、神楽坂らしい仕上がりとなっている。緊急時などのため牛込柳町側に渡り線が設けられており、折り返しが可能な構造になっている。開業当初の乗車人員見込みは14,000人であったが、2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員は6,650人となっている。駅番号はE 05。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
駅名に「神楽坂」を冠する牛込神楽坂駅(大江戸線E 05)と神楽坂駅(東西線T 05)は乗換駅として案内されておらず、それぞれ別の通り沿いに位置している。