歴史
前原駅は1955年(昭和30年)4月21日、新京成電鉄新京成線の駅として千葉県船橋市前原西七丁目に開業した。1961年(昭和36年)から1968年(昭和43年)にかけては当駅と新津田沼駅・京成津田沼駅を結ぶ藤崎台経由の支線が運行され、廃止されている。2007年(平成19年)12月1日には新津田沼駅を管理駅とする遠隔監視システムが導入され、22時から翌7時までは駅係員無配置となり、改札窓口も廃止された。2014年(平成26年)2月に駅番号SL22が設定され、2025年(令和7年)4月1日には新京成電鉄が京成電鉄に吸収合併されたことで京成松戸線の駅となり、駅番号もKS67へと改められた。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-06-09。
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備考
前原駅は相対式ホーム2面2線で、それぞれのホームに独立した出入口(松戸方面口・津田沼方面口)が設けられているという、線内でも珍しい構造を採っている。