亀戸水神

Kameidosuijin

亀戸水神
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

亀戸水神駅は1928年(昭和3年)4月15日、東武鉄道亀戸線の駅として現在地よりやや南西側に開業した。1946年(昭和21年)12月5日には隣接する北十間駅(廃駅)と統合され、両駅中間付近に当たる現在地へ移転した。駅は相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、改札口は曳舟寄りに上下線それぞれ設けられており、改札内でのホーム間移動はできない構造となっている。2026年(令和8年)4月1日には曳舟方面ホームに新たに西口改札が設置される予定で、それに伴って従来の改札口は東口改札となり、構内踏切は廃止されて行先別改札へと改められる。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

駅周辺は海抜ゼロメートル地帯にあり、亀戸水神駅自体は海抜マイナス2.3メートル地点に位置している。日本一低い地上駅としてしばしば紹介される愛知県弥富市の弥富駅(JR関西本線・名鉄尾西線)や近鉄弥富駅(近鉄名古屋線)よりさらに低いとされる。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧