歴史
立川北駅は1998年(平成10年)11月27日、多摩都市モノレール線の上北台 - 立川北間の開業に伴い、終着駅として東京都立川市曙町二丁目に開業した。2000年(平成12年)1月10日には立川北 - 多摩センター間が開業し、途中駅となった。駅は対向式ホーム2面2線の高架駅で、JR立川駅とはペデストリアンデッキで結ばれており、JR立川駅側改札口は伊勢丹立川店3階に直結している。2009年(平成21年)10月14日には改札内コンコースに「セブン-イレブン 立川北駅店」が開店した。立川北駅務管理所の所在駅でもあり、上北台 - 柴崎体育館間を管理している。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
立川北駅と立川南駅は400メートルしか離れておらず、運賃計算上は同一駅として扱われている。ただし、両駅間のみの利用の場合は特別割引区間運賃のIC運賃102円(紙製乗車券の場合は110円)が徴収される。