歴史
外川駅は1923年(大正12年)7月5日に銚子鉄道によって銚子電気鉄道線の終着駅として開業した。1945年(昭和20年)7月20日に空襲で被災して運転を休止し、同年12月3日に再開した。1948年(昭和23年)8月20日に社名変更で銚子電気鉄道の駅となった。2009年12月にデハ2000形・クハ2500形の運行に対応するため銚子寄りのホームを延長し、2016年(平成28年)2月11日には早稲田ハウス株式会社が命名権を取得して「ありがとう」を冠する愛称が付された。開業時からの木造駅舎が修復を重ねながら現役で使われ続けている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
開業時からの木造駅舎は今も現役で、1985年放送のNHK連続テレビ小説『澪つくし』をはじめ多くの作品のロケ地となってきた。