新中野

Shin-Nakano

新中野
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歴史

新中野駅は1961年(昭和36年)2月8日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)荻窪線の終着駅として東京都中野区中央四丁目に開業した。同年11月1日には荻窪線が南阿佐ケ谷駅まで延長され、当駅は途中駅となった。駅は青梅街道に沿った相対式ホーム2面2線の地下駅で、杉山公園と鍋屋横丁の中間に位置している。1972年(昭和47年)4月1日には荻窪線が丸ノ内線に改称され、2004年(平成16年)4月1日の営団民営化により東京メトロに承継された。2007年(平成19年)3月18日にはICカード「PASMO」が利用可能となり、2008年(平成20年)2月までには駅事務室・改札口の移設、エレベーターの新設および新型案内サインシステムへの更新が完了している。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

2007年3月までに東京メトロの大部分の駅では案内サインシステムが新型のものに更新されていたが、新中野駅では引き続き旧式のものが使われていた。2008年(平成20年)2月までに駅事務室と改札口の移設、エレベーターの新設と新型案内サインシステムへの更新がまとめて実施されている。

出典

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