歴史
井の頭公園駅は1933年(昭和8年)8月1日、帝都電鉄の渋谷 - 当駅間開通に伴い「井之頭公園駅」として終着駅で開業した。1934年(昭和9年)4月1日に当駅 - 吉祥寺駅間が延伸され、途中駅となった。1940年(昭和15年)5月1日に小田原急行鉄道との合併で同社帝都線の駅となり、1942年(昭和17年)5月1日には小田急電鉄が東京急行電鉄(大東急)に併合された。1948年(昭和23年)6月1日には東急から京王帝都電鉄が分離し、当駅は同社井の頭線の駅となった。1950年(昭和25年)頃に「井ノ頭公園駅」へ、1960年(昭和35年)頃に「井の頭公園駅」へと表記が改められている。1975年(昭和50年)12月下旬には駅舎が改築され、2006年(平成18年)7月には構内バリアフリー化、エレベーター設置、トイレ・駅事務室改築などの改装工事が竣工した。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
井の頭公園駅は隣の吉祥寺駅から600メートルしか離れておらず、吉祥寺駅と並んで都立井の頭恩賜公園の最寄り駅となっている。花見シーズンの土休日には、一部急行が当駅に臨時停車する。