歴史
中野坂上駅は1961年(昭和36年)2月8日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)荻窪線の新宿 - 新中野間と当駅 - 中野富士見町間の開通に伴い、本線と分岐線の分岐駅として開業した。1972年(昭和47年)4月1日には荻窪線が丸ノ内線に改称され、1997年(平成9年)12月19日には都営地下鉄12号線の駅が開業して乗換駅となった。2000年(平成12年)4月20日に12号線は大江戸線へ改称された。2004年(平成16年)4月1日の営団民営化を経て丸ノ内線の駅は東京メトロに承継された。2007年(平成19年)3月18日にはICカード「PASMO」が利用可能となり、2012年(平成24年)8月11日には丸ノ内線の駅で本町方面改札と3番出入口が新設されている。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
都営大江戸線の中野坂上駅は山手通りと首都高速中央環状線山手トンネルの直下に位置し、首都高速道路と一体構造で建設された。駅部は地下5層(中間階含む)構造で、地下1階に大江戸線の改札、中地下2階に首都高の吸排気設備、地下2階に首都高、地下3階に大江戸線の換気設備、地下4階に大江戸線の軌道・ホームが配置されている。山手トンネルは丸ノ内線のわずか2メートル下、大江戸線の5メートル上の隙間を通っている。