新御茶ノ水

Shin-ochanomizu

新御茶ノ水
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歴史

新御茶ノ水駅は1969年(昭和44年)12月20日、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)千代田線の北千住 - 大手町間開通に伴い、東京都千代田区神田駿河台三丁目に開業した。湯島方面から南下した千代田線が神田川を渡って高台の駿河台付近に至る当駅周辺はトンネル深さが25 - 35メートルと深く、開削工法が困難であったため、シールド工法によって建設された。2本のシールドトンネルを並行して掘削した後、中間部を「かんざし桁」により切り広げて幅員9メートルのホームを構築する「かんざし桁式メガネ形シールドトンネル駅」が採用されている。2004年(平成16年)4月1日の営団民営化により東京メトロに承継され、2007年(平成19年)3月18日にはICカード「PASMO」が利用可能となった。2014年(平成26年)8月1日には聖橋方面改札とホームを結ぶエレベーターが完成し、2019年(令和元年)7月6日にはホームドアの使用が開始された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

聖橋方面改札にある長いエスカレーター4基は階高20.415メートル、長さ41メートルで、1997年(平成9年)に日立製作所製のものに更新された際は東洋一の長さと言われた。駅中心部の地表からレール面までの深さは24.3メートルで、千代田線では国会議事堂前駅(37.9メートル)に次いで2番目に深い駅である。

出典

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