両国

Ryogoku

両国
Wikimedia Commons (see file page for author + license)

歴史

両国駅は1904年(明治37年)4月5日、総武鉄道の本所 - 当駅間の開通に伴い「両国橋駅」として東京側のターミナル駅で開業した。同時に東武鉄道の列車も亀戸線経由で当駅に乗り入れた。本所 - 当駅間は煉瓦造りの橋脚に鉄桁を載せた約1.5キロメートルの高架橋で建設され、日本の鉄道で最初の高架区間となった。1906年(明治39年)8月19日には本所までの区間が複線化され、1907年(明治40年)9月1日には総武鉄道が国有化された。1923年(大正12年)9月1日の関東大震災で駅舎が焼失したが、1929年(昭和4年)12月30日に現在の西口駅舎が開業した。1931年(昭和6年)10月1日に「両国駅」に改称、1932年(昭和7年)7月1日には御茶ノ水駅までの電車線が開業した。2000年(平成12年)12月12日には都営大江戸線の駅が開業した。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

1929年(昭和4年)築の旧西口駅舎は1996年(平成8年)8月2日に改装して「ビヤステーション両国」として開業し、2016年(平成28年)11月25日には再改装で複合飲食施設「-両国-江戸NOREN」として生まれ変わった。1998年(平成10年)には「鉄筋2階建ての駅舎で相撲とともに歩んだ下町の代表となる駅」として関東の駅百選に選定されている。

出典

ライブマップで見る → ← 駅一覧