西武新宿

Seibu-Shinjuku

西武新宿
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歴史

西武新宿駅は1952年(昭和27年)3月25日、西武鉄道村山線(現・新宿線)の高田馬場 - 西武新宿仮駅間延伸に伴い、新宿駅東口への乗り入れを前提とした仮駅として東京都新宿区歌舞伎町一丁目に開業した。同時に「村山線」は「新宿線」へと改称された。1948年(昭和23年)に高田馬場 - 新宿間の免許を取得した西武鉄道は、1964年(昭和39年)完成の新宿ステーションビル(現・ルミネエスト新宿)2階に乗り入れを計画し、費用負担も行ったが、当時西武新宿線は8両編成への対応が必要となっており、所定のホーム幅が確保できないと監督当局から指摘されたため、1965年(昭和40年)3月25日に乗り入れを断念した。1977年(昭和52年)3月3日には現在地に新宿プリンスホテルとペペショッピングモールを取り込んだ地上25階・地下4階の駅ビルが完成し、恒久ターミナル化した。1980年(昭和55年)10月には北口が開設された。

歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。

備考

西武新宿駅から新宿駅までの区間は元々、西武鉄道が1951年(昭和26年)まで所有していた新宿軌道線(西武軌道線、新宿 - 荻窪間、後の都電杉並線)の休止区間で、東京都に譲渡せずそのまま免許線として保有していた。この軌道跡の所有権を根拠に、ゆくゆくは新宿駅まで延伸する計画であった。

出典

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