歴史
小川町駅は埼玉県比企郡小川町大塚にある駅で、JR東日本と東武鉄道が共同で使用しており、駅施設は東武鉄道が管理している。東武の駅は1923年(大正12年)11月5日、東上線の越生 - 小川町間延伸時に開業した。一方、現在のJR八高線にあたる区間は1934年(昭和9年)3月24日に開業した。2012年(平成24年)3月17日には東武東上線で駅ナンバリングが導入され、当駅は「TJ-33」となった。東武のホームは島式2面4線、JRは島式1面2線の単線交換駅で、両者のホームの間には2本の留置線が設けられている。東上線の全列車種別が停車する主要駅である。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
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備考
土休日には小川町駅から元町・中華街駅まで、東武・東京メトロ副都心線・東急東横線・みなとみらい線の4社線を直通するFライナーが運行されている。