歴史
妙典駅は千葉県市川市富浜一丁目にある東京メトロ東西線の駅で、中野駅から26.8キロメートルの位置にある。当地はもともと1969年(昭和44年)3月29日、東西線の西船橋延伸時に「下妙典信号場」として設置され、行徳駅を始発・終着とする列車の留置用地として使用されていた。旅客駅への転換工事は1997年(平成9年)2月に着工し、2000年(平成12年)1月22日に妙典駅として正式に開業した。3階に島式2面4線の高架ホームを有し、列車は1番線と4番線から発車する。2004年(平成16年)4月1日の帝都高速度交通営団民営化により、駅施設は東京地下鉄(東京メトロ)に継承された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-22。
備考
妙典駅は当初「下妙典信号場」として開設され、当時の終着駅・行徳駅で折り返す列車の留置に用いられており、旅客駅への転換は31年後の2000年であった。