歴史
小伝馬町駅は東京都中央区日本橋小伝馬町にある東京メトロ日比谷線の地下駅で、駅番号はH-15。1962年(昭和37年)5月31日、日比谷線の人形町 - 東銀座間および北千住 - 人形町間延伸に合わせて開業した。相対式2面2線のホームを有し、1番線は銀座・六本木・中目黒方面、2番線は上野・北千住方面の列車が発着する。直下をJR総武快速線が通過するが当駅には停車しないため、総武線への乗換にはJR馬喰町駅または新日本橋駅まで徒歩で移動する必要がある。2004年(平成16年)4月1日の帝都高速度交通営団民営化により、駅施設は東京地下鉄(東京メトロ)に継承された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
1995年(平成7年)3月20日に発生した地下鉄サリン事件では、日比谷線の車内から当駅ホームに蹴り出されたサリン入り袋により4人が死亡し、被害駅の中で最多の犠牲者を出した。