歴史
東大島駅は1978年12月21日、都営10号線(現在の都営新宿線)の終着駅として開業した。旧中川を横断する高架駅で、出入口は江東区側(大島口)と江戸川区側(小松川口)の両岸に設けられている。1983年12月23日の船堀駅延伸により中間駅となり、2000年8月には橋梁上駅としての特異性が評価され関東の駅百選に選定された。2007年3月18日にPASMOが利用可能となり、2016年3月から進められていた駅改良工事は2018年5月に完了し、両ホームに冷暖房付きの待合室が新設された。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
ホームは旧中川の真上にあり、江東区側と江戸川区側で出入口が分かれ、ホーム上には区境を示す行政区分標が立っている。