歴史
西新宿五丁目駅は1997年12月19日、都営12号線の駅として開業し、2000年4月20日の路線名改称により都営大江戸線の駅となった。当初計画では大江戸線放射部は中野坂上から青梅街道経由で新宿駅へ抜ける丸ノ内線並行ルートが想定されていたが、東京都庁の西新宿移転を受けて経路が修正され、中野坂上と都庁前の中間に当駅が設置された。2007年3月18日にPASMOの利用が始まり、2013年4月27日にホームドアが供用開始されたことで、大江戸線全駅へのホームドア設置が完了した。「清水橋」の副名称は、暗渠化された神田川の支流にかつて架かっていた橋名に由来する。
歴史は日本語版・英語版ウィキペディアより要約 · 最終確認 2026-05-18。
備考
読み仮名が12文字あり、東京の地下鉄駅としては駅名の読みが最も長い。